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ケネス・E・ヘーゲン師の体験


ケネス・E・ヘーゲン
預言者のミニストリーは聖書的です

 新約聖書は、預言者の職務を含むさまざまな奉仕職について述べています(エペソ4・11、第一コリント12・28)。
 預言者のミニストリー聖書的です。
 第一コリント12・28は、神がこれらのミニストリーを教会の中に置かれたと言っています。
 第一コリント14章も、預言者が語ることについて、また異言と解き明かしについて述べています。

 「もし、だれかが異言で話すなら、二人か、多くて三人で順番にし、一人は解き明かしなさい。
 もし解き明かす人がいなければ、集会中は黙っていなさい。
 自分と神とに話していなさい。
 預言者たちは、二人か三人が話しなさい。
 そして別の人たちが判別しなさい。
 もし、座っている別の人に啓示が与えられたら、初めの人は黙っていなさい
(第一コリント14・27〜30)

 ほとんどの純福音派の、あるいは、カリスマ派の教会は、彼らの集会で異言と解き明かしを許しています。
 けれども、預言者のミニストリーに尻込みする人が多くいます。
 ところで、私たちは聖書のこの第一コリント14章で御霊のすべての現れを見てきましたが、それには預言者の職務も含まれているのです。もし一つを省くのなら、それ以外のものも、そうすべきです。

裁きが神の家から始まるべき時

 主が預言者のミニストリーに関して私を扱われた時、彼は、もしどこかの(地域)教会が私のミニストリーを受け入れようとしないなら、私が彼らに対し『私の足のちりを払って』、私の道を進むべきであると言われました。
主は私に、時は短く、この終わりの時代に彼の働きはすみやかになされなければならないと語られました。
 イエス様は第一ペテロ四章を引用して言われました。

 「というのも、裁きが神の家から始まるべき時だからです。
 それが最初に私たちから始まるのであれば、神の福音を聞き入れないでいる人たちの終わりは、どうなるでしょうか?
 また、義人がやっとのことで救われるのであれば、不敬虔で罪深い者は、どこに現れるのでしょうか?
(第一ペテロ4・17、18)

 続いて主は、もしどこかの教会が預言者のミニストリーを受け入れようとしないなら、彼らは主のことばも受け入れようとしないと言われました。
 主は付け加えて語られ、だれか牧師がこのメッセージを受け入れようとしないなら、裁きがその人の上に臨むようになると言われました。
 主が私に、だれか牧師のためのメッセージや啓示をお与えになるなら、私はそれを伝えるべきであると主は言われました。

個人的な預言は聖書的です

 個人的な預言は聖書的ではないと信じている人たちがいます。
 彼らは、預言者がだれか個人のためのメッセージを受けることがあるとは信じないのです。
 けれども、これは使徒二十一章で主が語っておられることなのです。

 「パウロに同伴していた私たちは、その翌日、そこを出てカイサリアに来た。
 そして、あの七人の中の一人である伝道者ピリポの家に入り、彼のところに滞在した。
 この人には、預言する四人の処女の娘たちがいた。
 私たちが幾日も滞在していると、アガボという名の預言者がユダヤから下って来た。
 彼は私たちのところに来て、パウロの帯を取り上げ、自分の両手と両足を縛って、こう言った。
 『聖霊がこう言っておられます。
 「この帯の持ち主を、ユダヤ人たちはエルサレムでこのように縛り、異邦人たちの手に引き渡します」』
(使徒21・8〜11)

 預言者のミニストリーの一つの局面は、彼が神を代表して語ることです。
 右に挙げたみことばで、アガボはパウロに、エルサレムへ行かないようにとは言いませんでした。
 アガボは、そこで起こるはずのことをパウロに話しただけです。
 そして、それが実現したのです。
 預言者が、預言を通して働く知恵のことばによって人々を助けてあげたり、これから起こる物事のために彼らを備えさせてあげられることが、よくあります。
 多くの場合、神はそのようにして私に物事を示され、それが人々への恵みとなり、助けとなっています。
 今日、私たちはこのような種類の御霊の現れを必要としているのです。

神からの個人的メッセージを受け入れずに死んだ人

 主は私にこう言われました。

 「あなたが、だれか個人や教会や牧師にメッセージを与えて、彼らがそれを受け入れなくても、あなたが責任を負うようにはなりません。
 彼らが責任を負うようになります。
 それを受け入れず、講壇で倒れて死ぬ奉仕者たちも生じてきます」

 私は不本意ながら言いますが、私が説教したある場所で、このことが実際に起こりました。
 私が集会を終えた日から二週間後、その教会の牧師が講壇で倒れて死にました
 私はその教会を離れた時、泣きながら去りました。
 私は集会を開くために赴いた次の教会の牧師に、こう言っていました。
 「あの人は講壇で倒れて死ぬでしょう」 
 そして、それからほんの少し後で、彼はそうなったのです。
 なぜでしょうか?
 彼に与えるようにと神の御霊が私にお与えになったメッセージを、彼が受け入れなかったからです。

私は幻を信じます


私は幻を信じます」より抜粋) 




ケネス・E・ヘーゲン師:
ケネス・E・ヘーゲン
 15歳の時に不治の病気で寝たきりの状態となり、1934年に奇跡的にいやされました。
 イエス・キリストが幾度も彼に現れてくださり、彼は自分が受けた啓示や真理を人々に教え、また実践し、預言者・教師として約70年間奉仕に携わりました。
 彼の創設したレーマ聖書学校(2010年現在、全世界で42000人の卒業生を輩出)のほか、息子のケネス・W・ヘーゲン師(ケネス・ヘーゲン・ジュニア)が牧会するレーマ・バイブル教会(8000人以上の会衆が集う)、孫のクレイグ・ヘーゲン師のミニストリーなど、インパクトある働きが展開されています。
  レーマ聖書学校は、近年開校のエジプトでの学校を含めて、世界で80校に達します。ナイジェリアでは、すべての牧師たちのうちの約90パーセントがケネス・ヘーゲンの本を読んでおり、ヘーゲン師の奉仕がきっかけとなってミニストリーを始めた牧師が、現在、ナイジェリアで会衆5万人収容の教会を牧会していると報告されています。

ケネス・E・ヘーゲン師の天国体験の詳細は
 →ケネス・ヘーゲンの天国体験
 「あなたの人生のための神のご計画1…天国で受けた啓示」(ケネス・ヘーゲン・メッセージ誌M1)を参照ください。

ケネス・E・ヘーゲン師の救いといやし、地獄体験の詳細は
 →地獄へ下った「教会員」  ケネス・E・ヘーゲンの臨死体験再現ビデオ
 「私は幻を信じます」「私は地獄に行った」「ケネス・E・ヘーゲン説教集」を参照ください。

ケネス・E・ヘーゲン師の家庭生活等については、妻オレッサ・ヘーゲン師の著書
 →「犠牲にまさる神の恵み」を参照ください。

クリックするとご覧になれます。
ケネス・ヘーゲン・ミニストリーズ(レーマ)
レーマ聖書教会  レーマ聖書訓練センター




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