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私は地獄の中を歩いた!
………死後も命がある…アリーン・バクスレーの証言……


環状ギプスを付けた
回復期のアリーン。
立っているのは母
(Copyright c..エターナル・ライフ・ミニストリーズ
http://www.eternal-lm.com
http://www.tengokujigoku.info
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 私は十一歳の時にイエス・キリストを私の人生の主(主人)として受け入れました。
 私は十七歳で結婚し、教会を離れ、罪の世界に入って行きました。

私は、地獄とは神から離されるだけのことだと思っていました

 四十歳の時には、私は二度目の結婚生活をおくっており、完全なアルコール中毒患者になっていました。私は麻薬やアルコールやたばこに夢中で、私の人生への神の召し(招き)からは逃げていました。
 事故に遭う一週間前、私は職場に車で向かう途中、私の母の家に立ち寄りました。私が家に入ると、母は泣き出して、こう言いました。
「アリーン、あなたはいつ神様にあなたの人生をお返しするつもり?
 ずいぶん老けて見えるわよ」
 私は自分が生きようが死のうが、かまいませんでした。母もそのことを知っていました。私は自殺を試みたことが幾度もありました。私はアルコールや麻薬にあまりにもとりつかれていて、神がふたたび私を解放できるとも、いつか私を解放してくださるとも信じることができませんでした。
 私は神にそむいたことが何度もあったので、もう一度私を赦してくださいと神にお願いする権利さえないくらいでした。
 私はこう言いました。
「ママ、私は地獄なんか気にしていないわ。悪魔が私に対してできることで、私がこの地上の人生で経験していないことがあったら、私に言ってちょうだい。
 私はこれまでずっと、心痛と悲しみと地獄ばかりを経験してきたのよ。
 地獄の炎でも悪魔でも、私に触れることなんかできないはずよ」
 私は母を見つめて言いました。
「ママ、天国が存在して、地獄も存在するとしても、私にとっての地獄は、私が生涯とても愛してきた神様から離されるだけのことだわ
 私はそう叫びながら玄関に走って行きました。すると、母はいつものようにひざまずきました。
 彼女はこう祈りました。
「神様、彼女のことばをお聞きになったはずです。彼女は死も地獄も恐れていません。
 なんとかして、彼女に地獄の一部を見せてやって、彼女を連れ戻してください。
 そうして、彼女の心にふたたびあなたを恐れる思いをお与えください」

私を地獄に送った自動車事故

   一週間後、私は自動車のハンドルを握ったまま寝入ってしまいました。私は川の土手を飛び越え、外に放り出されました。
 私の首の骨が折れ、私の腰は四ヶ所が大きく砕かれ、肋骨は九本折れ、左の肺は押しつぶされ、二つの腎臓も押しつぶされました。
 母は病院に呼び出されました。二人の医師が玄関で母と面会し、私が助かる唯一の望みは神だけですと告げました。私は全能の神から奇跡を受けなければならなかったのです。
 その間、気が付くと、私は、あの「死の陰の谷」(旧約聖書・詩篇二十三篇)を歩いていました。
 その谷はとても深くて、暗くて、広い所であり、私はとてもこわくて、ほんの少しでも動くことができませんでした。
 私は神に向かって大声で、私の足をおさえて、私が動かないようにしてくださいと叫びました。私は、ものすごく真っ暗な暗闇の場所にいたのです。私は自分の前にある両手も見えませんでした。
 私はいつも詩篇二十三篇が大好きでした。私はそれを引用して言い始めました。
 「私は死の陰の谷を歩く時でも、…」
 しかし、私はそのあとを続けることができませんでした。私は、「 あなたのむちとあなたの杖、それらが私を慰めてくれます」と言えませんでした。
 私は、私の生活に罪があるままで、そこに立っていたのです。
 そこで全能の神とお会いするには、私は未完成だったのです。
 私の内側で生きている唯一のものは、神のことばだけでした。すると、そのみことばがイエス・キリストに変わりました。
 彼は私のために、父なる神に対する大祭司として、とりなしを始められました。その死の谷で、私のたましいを動かないようにとどめておくためでした。
 右側に強大な死の天使が現れました。
 私は叫んで言いました。
「なぜ、ここに死の天使がいるんですか?」
 彼は、御父のご命令に基づき、私と私の主とを分け離すために来たのでした。
 その死の天使は、あの外の、外の暗闇へと私を連れて行きました。
 気が付くと、私は地獄の中にいて、悲鳴を上げたり、大声で叫んだり、歯ぎしりしており、その死の天使に、「私を地獄の中に置き去りにしないで!」と懇願していました。
 私の周りには、おびただしい数のたましいがいて、悲鳴を上げたり、歯ぎしりしたり、死のうとしたりしていました。

二つの死

 私たちは、死んでしまえばそれで終わりだと思っています。しかし、死ぬのは肉だけです。その後で、第二の死があるのです。それは、そのたましいに神の裁きが宣告される時です。私たちは、神の内にある者として命の宣告を受けることになるか、あるいは、死の宣告を受けることになるか、そのどちらかを受けるのです。
 ただし、死の宣告を受けても、私たちは「死に絶える」わけではありません。私たちは存在しなくなるのではありません。最初の死の後、私たちはもっと意識が高まるのです。たましいは、永遠に、永遠に生き続けるのです。
 あの裕福だった男のたましい(新約聖書・ルカによる福音書16・19〜31)は、今でもそこにいて悲鳴を上げ、大声で叫び、歯ぎしりしており、火の池に投げ込まれる裁きの日を待っているのです。
 そこで、ある大きな淵が据えられてあるのが見えました。それらのたましいはみな、父なる神のところへと登ろうとしていました。しかし、その深い淵を通過するための唯一の道は、イエス・キリストの尊い血を通って行く道でした。その血は、それまで私がとても軽んじていたものでした。
 それから神は火の池を私に見せてくださいました。そこでは、天使たちのうちの三分の一が暗闇の鎖でつながれていました。赤くて熱い、突き刺すような炎が、いたるところで燃えていました。それなのに、その炎は光を全く放っていませんでした。その火の池は、真っ暗な闇の中にありました。地獄は拡大しつつありました。
 そして、地面をも揺さぶるような、神の力強い御声が聞こえてきました。彼は、その空気に染み渡るように私に話しかけられました。
 彼はこう言われました。

「あなたが悪魔を恐れないのは正しいことでした。けれども、私は彼が最初の死をもってあなたを殺すことを許しました。
 あなたは私を恐れなさい。私こそ、あなたの体とあなたのたましいの両方を滅ぼすことができる者なのです。私が地獄を所有しています。私は、やむを得ず、これらのたましいをここに投げ入れたのです」

 神は、人間のたましいのために地獄を創造したのではないと言われました。しかし、地獄は拡大しつつありました。なぜなら、「滅びに通じている門は広く、…命に通じている門は狭く、…それを見出している者は少ない」(マタイ7・13、14)からです。滅びに至る道を歩んでいながら引き返すことを拒んでいる人々が多いのです。

地獄で神は私に話しかけられた

 私が昏睡状態で横たわっていた日々の間、私はあの暗い谷の中で待っていたのです。それは永遠のように思われましたが、地球の時間では、ほんの数日にすぎませんでした。この期間、私の姉が私の命のために熱心にとりなしの祈りをしていました。
 長い期間と思われる時が経過した後、ついに一つの明るい光が輝き始めました。それは非常に聖なる、非常に義なる光であり、私はその全能者の光を見上げることさえ、ふさわしくありませんでした。
 その暗くて深い谷の中で、私は自分の両目を覆って、うつ伏せに倒れました。そこで、二度目に、全能の神の御声が私に話しかけました。神が私に言われたのは、ローマ11・29のみことばだけでした。
「神の賜物と召しは、思い直される(後悔される)ことのないものだからです」
 私は、「神様、私をお赦しください!」と絶叫しました。私は、まさに今、自分は死ぬのだと思いました。というのも、この時、私の押しつぶされた肺と、収縮していた私の右の肺は膨張し始めており、私は四分間も呼吸していなかったのです。医師たちは私の二つの肺に大量の酸素を押し込もうとしていましたが、少しも良くなってはいませんでした。四分たってから彼らは私を検査しました。命は全くありませんでした。
 あと一分もすれば、彼らは私に死亡宣告を下し、生命維持の機械を全部私から取りはずしたはずです。

私の罪

 私は、彼らが私の命を救うために何をしようとしているのか知りませんでしたが、私が死につつあることは、わかりました。
 天に、一つの美しい巻物が現れました。一つのが現れ、その巻物を開き始めました。
 そこで数秒間のうちに私が自分の前に見たのは、私の全生涯、私がこれまで行ってきた一つ一つのことでした。
 そして、私をとても愛してくださり、私をあの谷に置き去りにされなかったあの同じイエス様が、ご自分の指で私の生涯に対する裁きを書かなければならなかったのです。彼が私の罪の名を書かれるのが見えました。それは、私と私の神とを永遠に引き離すことになる罪でした。神の力強い御手が私の生涯に対して書き始めたそのことばを、私は信じることができませんでした。その力強い指は私の生涯に対して、「情欲」ということばを書き始めたのです! 私が私の夫たちへの愛と呼んでいたものを、神は情欲と呼ばれたのです!
 私は悲鳴を上げて叫び始めました。
「ちがいます、神様! ちがいます、神様! それは私のことではありません! それは私のことではありません!」
 私は自分のことを「情欲に満ちた女」だと思ったことは一度もありませんでした。 私が自分への裁きを見た時、私は自分が今死のうとしているのだと知りました。
 私は死にながら、大声でこう叫んでいました。
「神様、私をお赦しください、私をお赦しください!
 私をあわれんでください!」

母の胎にいる時から私は召されていた

 気が付くと、私は私の母の霊的胎内に戻っていました。私の母と私の姉が祈りの中でどんなに苦労して私をふたたび神の国の中に産み出すかを、神は私に見させてくださいました。
 その時に主が私に与えてくださったその幻の中で、私の姉が私をふたたび誕生させるために一生懸命に祈り始めるのが見えました。そして、彼女が骸骨に変わるのが見えました。彼女の肉はすべて消耗し、彼女からなくなっていたのです。医者が教える通り、母親が子どもを産み出す時、命と死はまさに紙一重なのです。
 私は、かつては母の胎内の一つの「物体」にすぎなかった私自身を見ました。ここで、またしても三度目に、全能の神の御声が語られました。
 彼はこう言われました。

「あなたがこの腹の中に存在するようになる前、私はあなたを前もって知っており、世界の基が据えられる前からあなたを召し、あなたを任命していました。私のひとり子の生涯への召しを私が思い直す(後悔する)ことなどあり得なかったのと同様に、私が人々の人生の上に置いた召しを思い直すこともありません」

 そして、神はもう一度繰り返して言われました。
「私は思い直すことがありません」

 私の母が陣痛を始めました。陣痛があるたびに、この漠然とした「物体」(それは私でした)に命が戻り始め、ついに、私に命が回復しました。私がまだ生まれていない状態の時もそうであったように、私はふたたび私の命にイエス様と聖霊の臨在を感じることができました。
 陣痛のたびに私は新たに形造られていきました。(私たちが御霊によって新しく生まれ変わる時、ますます痛みを感じるようになることが、よくあります)
 私の母が力んで最後の産みの苦しみを始めると、それによって私は母の胎内で動かされ、私の頭は母の産道の開口部に移動しました。私が母の産道から飛び出した時、神は私にこう言われました。
「私のことばを、私のことばを、私のことばを宣べ伝えなさい。
 裁きの日には、どんなことばも釈明が求められることになります」

天国は存在し、地獄も存在する!

 みなさん、天国が存在すると、私は確かにわかったのです。私はパラダイスの光を見ました。しかし、地獄も存在するのです。私は地獄の中を歩いたのです。かつて私が思い描いていたあの地獄を私に経験させてやってください、という母の祈りに神は答えてくださったのです。私が思い描いていた地獄とは、私がとても愛し、十一歳の時に私の救い主として受け入れた私の神から引き離されることでした。
 人は神から永遠に引き離される時、地上には決してないような恐ろしい霊的火の中に突入するのです。
 かつては神を知っていた一人のたましいにとって、今や、外の、外のあの暗闇に投げ込まれ、自分を創造された方であられる神から永遠に分け離されるのは、まさに霊的拷問(ごうもん)です。
 愛するみなさん、地獄が存在することを私は確かに見出したのです。私は地獄の穴の中を歩いたのです。
 あなたは自分がこれからどこで永遠を過ごすかを、この今の人生を生きている間に選ばなければならないのです。すなわち、天国で永遠を過ごすか、それとも地獄で永遠を過ごすかをです。
 私たちが最初の死(肉体の死)を経験する時、私たちは生き始めるにすぎないのです。「人間には、一度死ぬことと、死後に裁きを受けることが定まっている」(ヘブル9・27)のです。
 あなたには、神との面会の約束があり、あなたはその面会の約束を果たすことになるのです。
 聖書は地獄を、罪人と不信者を将来罰する場所として述べています。そして私はそれが本当のことであるとわかったのです。地獄は火の池であり、拷問(ごうもん)の場所です。
 そこは、滅びた人々が決して死ぬことがなく、火が消えることのない場所です。
 そこは、人々が泣いたり、わめいたり、歯ぎしりしたりしている場所です。
 そこは、罪人たちが神の御怒りのぶどう酒を飲んでいる場所です。
 そこは、彼らの苦しみの煙が永遠に立ち上る場所です。
 あの裕福だった男のたましいは、今もなお、そこで悲鳴を上げて叫んでおり、死のうと努めているのです。しかし、人のたましいが死ぬことはありません。それは永遠に生き続けるのです。地獄の火は肉を焼き尽くしますが、それがたましいを焼き尽くすことはあり得ないのです。
 私は、地獄が現実に存在していることの、生きた証人(目撃者)なのです。地獄が拡大しつつあるのは、人々が信じることを拒んでいるからです。
 あなたは、しなければならない決断の中で最大の決断をしなければなりません。
 あなたは永遠をどこで過ごすつもりでしょうか? 天国ですか? それとも地獄ですか?
 あなたは、「私は地獄なんか信じていません!」と言うかもしれません。
 しかし、友よ、二分間、地獄にいてごらんなさい。泣きわめく人々や歯ぎしりする人々の中にいてごらんなさい。あなたの考えが変わるはずです。
 その時、あなたは気付くはずです。今日、地獄にいるだれもが気付いているように。すなわち、聖書は、まさに神のことばであること。あなたが罪人であること。キリストはあなたのために死なれたこと。
 そして、もしあなたがキリストを自分の救い主として信じて受け入れていたら、あなたは救われることができたはずだったということを。
 あなたは泣いて、わめいて、歯ぎしりしながら、苦悩して、大声でこう叫ぶようになることでしょう。
「私はなんという愚か者だったのだろう!もう手遅れだ! もう手遅れだ! もう手遅れだ!」と。
 地獄には信じていない者など一人もいません。ただし、彼らが信じたのは、遅すぎたのです!
 地獄のたましいはだれでも、この世のどんなものでも差し出して、この地上の人生にいる私やみなさんと同じ状態にふたたび戻り、もう一度チャンスをもらって、「神様、私をお赦(ゆる) しください!」と叫びたいはずです。
 もし私たちが人生で罪を悔い改めないまま、あの暗い死の谷にたどり着くなら、もう手遅れなのです。あなたには、あなたのたましいのために死ぬまで祈ってくれる母親や姉妹はいないかもしれません。

「私は呼んだが、あなたは拒んだ」

   私が酒場の丸イスに座っていた頃、神は幾度も私の心に旧約聖書・箴言1・24のみことばを語りかけてくださいました。
「私は呼んだが、あなたは拒んだ。私は呼んだが、あなたは拒んだ。私は呼んだが、あなたは拒んだ」
 悲しいことに、私は四十歳にもなって、まだ神から逃げており、麻薬とアルコールに束縛されていたのです。私が私の命を神に完全にお献げするようになる前に、神は、私が首の骨を折って四十分間死ぬことを許容され、私を地獄に連れて行き、また連れ戻るようにされたのです。

神から逃げるのをやめなさい!

 神から逃げ続けてはいけません。私のように、あなたも神を自分の主また救い主として知っていると言うかもしれません。
 しかし、もしあなたが神のみこころを行うことから逃げ続けているなら、あなたはあの暗い死の陰の、御怒りの神のもとに直行することになり、彼はあなたを裁く方となられるのです。
 神の一つの側面として、大いなる御怒りという側面もあるのです。あなたは裁きの日に、そのようにして神とお会いすることになるのです。あなたは今まで自分が恐れてきた真実と直面することになり、火と硫黄の池がある地獄が存在しているということを知ることになるのです。
 けれども、あなたは地獄に向かって進むがままにしている必要はありません。
 神は、地獄に送り込むためにあなたのたましいを創造なさったのではありません。神は天国をあなたのために造られ、地獄を悪魔と彼の使いどものために造られたのです。
 あなたがこう言うのは可能です。
「あの『地獄』とかいうのは、昔のことだ。知識人なら、あんなナンセンスなことは、もう信じていませんよ!」
 しかし、愛する友よ、あなたは死ぬのを免れることはできません。死はいずれあなたを要求することになり、あなたはそこへ行くのを避けることはできないのです。
 けれども、その時では、もう手遅れなのです。もしあなたが神の救いのご計画を退けているなら、あなたはわざわいです、わざわいです、わざわいです!
 神は、愛の神であられると同時に、御怒りの神でもあられるのです。神の御怒りが臨むその人は、わざわいです。

あなたは永遠をどこで過ごすのでしょうか?

あなたは永遠をどこで過ごすことになるでしょうか?
 その場所は、二つのうちのいずれかです。天国か、あるいは、火と硫黄の池のある地獄です。
 もしあなたが自分の罪を悔い改めず、主イエス・キリストをあなたの主また救い主として信じていないなら、あなたが永遠を過ごす場所は地獄となります。
 愛するみなさん、神はあなたのために地獄を造られたのではありません。神は人間のたましいのために天国を造られたのです。そして、神は悪魔と彼の使いどものために地獄を造られたのです。
 もし私たちが地獄に行くとすれば、それは私たち自身のせいなのです。イエス様はご自分の尊い血を流すことによって、あなたや私のために天国に行く道を備えてくださったのです。あなたは自分のすべての罪から解放されて、天国をあなたの永遠の住まいとすることができます。
 あなたの人生にイエス様を受け入れてください。彼は、悲嘆にくれたあなたの心をいやすことができ、あなたを麻薬やアルコールや病気やあらゆる罪から解放することができます。主が私を解放することができたのなら、あなたを解放することもできるのです。
 愛するみなさん、私は、地獄が存在することの、生き証人なのです。私はそこを歩いてきたのです。私はそこに行って、悲鳴を上げ、叫び声を上げ、泣き、わめき、歯ぎしりし、「どうか私を地獄に置き去りにしないよう、死の天使に命じてください」と神に懇願してきたのです。
 地獄と滅びに至る道は広く、永遠の命に至る道は狭いのです(マタイ7・13)。
 神とともにある命を選んでください。きょう、あなたの心の中に彼を受け入れてください。あすでは手遅れになるかもしれません。

今、この祈りをしてください

 どうか今、あなたの心の中に彼を受け入れてください。私といっしょに、この祈りをささげてください。あなたは、たった今、救われることができます。

「主であられるイエス様、私の罪をお赦しください。今、あなたの尊い血で私を洗い清めてください。
 私のこれからの生涯、私はあなたのために生きます。これから私は神の召しに従っていき、私の人生のためのあなたのみこころを選び取っていきます。
 イエス様、私を愛し、私のすべての罪を赦してくださったことを感謝します。
                               アーメン」

 私はあなたを愛しており、イエス様もあなたを愛しておられます。
                          アリーン・バクスレー

(1974年、自動車事故に遭い、人生を一変させる経験をした後、アリーン・バクスレーはフルタイムの宣教伝道者として彼女の証しを世界の国々に伝えています)

          ……「ミニ冊子 私は地獄の中を歩いた!」より

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