地獄は本当にあります!2
アンジェリカ・ザンブラーノの体験

地獄は本当にあります、 作り話ではありません!

アンジェリカ・ザンブラーノ
《アンジェリカから》
 神が、私の兄弟姉妹であるみなさんを祝福してくださいますように。
 私がここにいて、みなさんにあいさつし、この証しを通してみなさんの生活が祝福されるのは、私にとって大きな恵みです。
 神はこの証しを、私にとっての祝福としてくださっただけでなく、みなさんの生活にも祝福となるようにしてくださいました。
 現在、私はエクアドルに住んでおり、幸いにも私の夫および私の娘といっしょに主のために(牧師として)働いています。

第1回目の地獄訪問
【2009年11月、アンジェリカ・ザンブラーノは23時間にわたり地獄と天国に案内されました】

主なるイエス・キリスト

 その時、主の御声が聞こえました。雷鳴のとどろきと愛の伴った美しい声でした。
 突然、私は体を起こしました。それまで私はひざまずいていたのです。
 彼の御声を聞いた時、私から恐れは消え、私はもう、おびえてはいませんでした。
 私が歩き始めると、天使たちが道を開けてくれました。
 そこに一つの強い光がありました。私がそれを見つめていると、平安を感じました。
 私は、美しくて、背の高い、エレガントで、たくましい体の男性を見ました。
 その方からが放たれていました。あまりにも光があって、私は彼の御顔を見ることができませんでした!
 ただし、私は、輝きのある金色の美しい髪と、白い長服を見ることができました。
 その長服には、胸のところに、幅の広い金色の帯が付いていました。
 そこには、こう書かれていました。

『王たちの王、主たちの主』

   私が彼の足に目を向けると、彼は輝きのある金色のサンダルを履いておられました。それは、きらきら光るでできていました。
 彼はとても美しい方であられました!
 彼はこう言われました。

 「私はこれからあなたに地獄を見せます。
 それは、あなたが帰ってから、人類に、地獄が本当にあること、地獄が実在することを告げるためです。

 また、私はあなたに私の栄光を見せます、あなたが私の民に、準備しているようにと告げるためにです。私の栄光の場所が現実にあり、私も現実にいるからです」


地獄を冗談事と信じている人々

 彼はこう言われました。
 「娘よ、恐れてはいけません」
 彼はそれを再び言われました。
 私はこう言いました。
 「主よ、私はただ、天国に行きたいだけです、地獄にではありません。
 なぜなら、そこは恐ろしい所だと聞いているからです!」
 彼はこう言われました。

 「娘よ、私はあなたといっしょにいます。
 私はその場所で、あなたを離れることはありません。
 また、私があなたにその場所を見せようとしているのは、地獄が実在することを知らない人々が大ぜいおり、彼らは恐れていないからです。
 彼らは、それはゲームのようなものであり、地獄は冗談事だと信じています。
 そして、そのことについて知らない人が大ぜいいます。
 だから私はあなたにその場所を見せようとしているのです。
 私の栄光の場所に入ろうとしている人々よりも、滅びようとしている人々が多く存在するからです」

 彼がそう言われた時、私は彼の衣にが流れ落ちるのが見えました。
 私は彼にこう尋ねました。
 「主よ、どうして、泣かれるのですか?」
 彼はこうお答えになりました。

 「娘よ、滅びようとしている人々が、より多くいるからです。
 私があなたにこのことを見せるのは、あなたが行って、真実を告げるようになるためであり、また、あなたが、あの場所に戻って行かないようになるためです」


暗い穴の中を下って地獄へ

 彼が話しておられると、突然、あらゆるものが動き始めました。
 地が揺れ、そして裂けて開きました。
 私は、下方に非常に暗い穴を見ました。
 私たちは岩のようなものの上に立っており、天使たちが私たちを取り囲んでいました。
 私はこう言いました。
 主よ、私はあの場所に行きたくありません!
 彼はこう言われました。
 「娘よ、恐れてはいけません。私があなたといっしょにいるからです」
 一瞬にして、私たちはその暗い穴の中へ下って行きました。
 そこにあったのは、恐ろしい暗闇でした。
 巨大な円形のものが見え、大ぜいの人々の声が聞こえました。
 そこはとても暑く、私は自分の皮膚が焼かれるのを感じました。

 私は主にこう尋ねました。
 「主よ、これは何でしょうか? 私はこの場所に行きたくありません!」
 主は、これは地獄に通じているトンネルであると言われました。
 そこには、嫌悪感を与え、吐き気を催させる恐ろしい臭いがありました。
 私はイエス様に、私を連れて行かないよう懇願しました。
 彼はこうお答えになりました。
 「娘よ、あなたが来て、この場所を知ることが、どうしても必要なのです」
 私は泣いて言いました。
 「でも、どうしてですか、主よ、どうしてですか?」
 すると彼はこう言われました。

 「あなたが人類に真実を告げることができるようになるためです、
 滅びようとしている人類にです。
 人類は迷い出ており、私の国に入ろうとしている人は、ごく少数です

 彼はこう言われて、を流されました。
 私は彼のことばで強くされ、励まされました。こうして私は歩き続けました。
 私たちはトンネルの端に着きました。私が下方に目を向けると、炎で覆われた深淵が見えました。  それから私たちはその深淵の中へ下り始めました!
 私は悲鳴を上げて泣き出しました。……

独房の中にいた男性

 主は私を、ある独房に案内されました。そこで、一人の若い男性が炎の中拷問を受けているのが見えました。
 私は、その独房に番号が付いていることに気付きました。ただし、私はそれらの数を理解できませんでした。
 その独房内に、一つの巨大なプラーク(板・額)がありました。
 その若者には額に『666』という数字が付いていました。
 また彼の皮膚の中に、大きな金属板が入れられていました。彼を食べていたどもは、その金属板を損なうことはできませんでした。そのも、それを焼くことはできませんでした。
 彼はこう悲鳴を上げて叫びました。

 「主よ、私をあわれんでください!
 私をこの場所から連れ出してください!
 私を赦してください、主よ!」


 しかし、イエス様はこうお答えになりました。

 もう手遅れです、遅すぎます。
 私はあなたに何度もチャンスを与えましたが、あなたは悔い改めようとしませんでした


地獄に人間が存在する理由

 主が涙を流される時、それは私たちがそうするのとは異なります。
 彼はご自分の心にこの痛みを抱いて涙を流されました。また、彼は深くすすり泣いておられました。
 「私は人類のために地獄を創ったのではありません」とイエス様は言われました。
 それで私は彼にこう尋ねました。
 「それでは、どうして人類がここにいるのでしょうか、主よ!」
 彼はこうお答えになりました。

 「娘よ、私が地獄を創ったのは、サタンと、今は悪霊どもである彼の使いどものためでした(マタイ25・41)。
 しかし、罪と、悔い改めの欠如とのゆえに人類はここに行き着いています。
 そして、私の栄光の場所に至る人々より、滅びようとしている人々のほうが多くいます!」(マタイ7・14)


 彼はを流し続けておられました。彼が泣かれるのを見て、私はとても心が痛みました。

 「娘よ、私は人類のために私の命を与えました。
 人類が滅びなくなるためにです。
 人類がこの場所に行き着かなくなるためにです。
 私は、愛とあわれみから、私の命を与えました。
 人類が悔い改めに進んで、天の御国に入れるようになるためにです

 もはや痛みに耐えることができない人のように、イエス様はうめかれました。
 それほどの激しい痛みを、彼はそこにいる人々を見つめて感じておられたのです。 ……

深淵の中へと落下していた大ぜいの人々

 私たちは、あるトンネルのところに来ました。
 そこでは、大ぜいの人々深淵の中へと落下していました。
 千人や二千人ではなく、海の砂ほどの、数え切れない人でした。
 彼らは毎秒のように次々と落下していました。
 ちょうど、手につかんだが投げ落とされるようにです。
 それらのたましいは、すばやく落下していました。
 イエス様は涙を流しておられました。彼はこう言われました。

 「娘よ、このようにして人類は滅んでいるのです。
 このようにして、それは迷い出ているのです! 

 娘よ、人類が滅んでいるようすを見て、私の心は痛んでいます」

……(中略)

第2回目の地獄訪問 2010年1月…ふたたび地獄の中へ

 主は私を導かれ、私たちはすばやく地獄のトンネルの中へと下って行きました。
 私たちはまたしても炎の中を下って行ったのです。
 おびただしい数の人々の声が聞こえました。
 ある人たちは、こう言っていました。

「ああ、主よ、私をあわれんでください!
 どうか私を助けてください!
 主よ、私にもう一度チャンスをください!」

……

炎の中で焼かれていた十代の少女

 私たちがそこを歩いて立ち去ると、若い女の子の悲鳴が聞こえてきました。
「助けて! 助けて!」

 「あなたはだれなの? どうして、ここにいるの?」と私は尋ねました。
 その少女はこう答えました。
 「私は十代の女の子です。私が死んでこの場所に来たのは、まだ十五歳の時でした」
 「でも、どうして、あなたはここにいるの? どういうわけで、ここに来たの?」
 彼女はこう言いました。
 「私の前には長い人生があると思っていたんです。私は、まだとても若かったから。
 キリストや救いの話はいつも聞かされていました。
 でも、私はいつも、『福音を信じているクリスチャンたちは、頭が変なのよ』と言っていました。
 私は聖書のことばをいつも拒んでいました。
 私は主を受け入れたくなかったんです。
 私は話しかけられるたびに、笑って、ばかにしていました。

 今は、自分が人生最大のまちがいをしたとわかっています。
 私を見てください。私はここで、炎の中で焼かれているんです。

 今は、ものすごく後悔しています!


 私はこの場所の出口をいろいろ探してきましたが、それを見つけても、出られないんです。
 私を拷問で苦しめるあの悪霊が近づいて来て、『おまえはこの場所から出られない、おまえは永遠にここにいるのだ』と言うんです。
 私はここにいたくないんです。

 お願いです、私を助けてください、
 私を助けてください!」


 私はこう言いました。
 「あなたのために私には何もできないわ。この人たちみんなを助けてあげられるといいのに」
 主はこう言われました。

 「ここにいる人々のためのチャンスは全くありません。
 チャンスがあるのは、ただ地上にいる人々のためだけです


地獄は作り話ではありません!

 その少女はこう言いました。
 「ああ、お願いします、行って、人々にも私の家族にも、この場所に来ないように言ってください!
 まだキリストを求めるチャンスのある若い人たちにも言ってください、から離れるように彼らに言ってください!

 私は地上にいた時は、恐ろしい生活をしてたんです、罪がいっぱいの生活です。
 私はとてもごう慢で、次から次へとパーティーをやって楽しんでいました。
 私は両親には一度も従いませんでした。私はいつも反抗的でした。
 今はそのことをとても後悔していて、両親に私を赦してほしいと思っているんです。
 私はここから出たいです。
 地上のみんなに、ここに来ないように、来ないようにと言ってください、お願いします。彼らに、キリストを受け入れるようにと言ってください。
 彼は本当に救ってくださるのだから。彼は本当に救ってくださるわ。悪魔が私をだましたんです。
 私はこの場所からずっと出られないのが、今はわかります。なんて悔しいことかしら」

 彼女は泣いて、両手を差し出しました。
 私は彼女を助けてあげたいと思いましたが、私が片手を差し出すと、彼女は叫び始め、炎の中に引き戻されました。
 私は泣き叫んで言いました。
 「主よ、この場所にいるのは、なんて恐ろしいことでしょう」
 彼はこうお答えになりました。

 「そうです、娘よ、これを覚えておきなさい。
 地上に帰ってから、私の命じたことに従いなさい。
 地獄は本当にあり、永遠である』と人類が信じることができるようになるためです。
 なぜなら、まだ地獄を信じてなく、あざ笑って、『地獄は作り話だ』と言う人が大ぜいいるからです


地獄の中にいた男性

 私の最初の地獄訪問の数日前、主は私にをお与えになり、こう言われました。
 「見なさい、この人(○○)は地獄に行きました」

 私が今お話ししているのは、有名人の○○のことです。
 私の最初の地獄訪問の証しの中で、私は、彼が地獄にいる理由を話しています。(クリスチャンへの警告 第7集参照)
 私がその証しをビデオに収録していた時、主は私に、「彼のことを話しなさい」と言われました。
 それで私は、彼が地獄の炎の中にいたことを、今みなさんにお話ししているのです。
 その炎の場所に近づいて行くと、私は、一つの円の中に悪霊どもがたくさんいるのに気付きました。
 その円の中で、だれかが拷問で苦しめられていました。
 彼は自分の焼かれている両手を差し出して、こう叫んでいました。

「助けてくれ! 助けてくれ!」

 私は彼が話している言語を理解できました。私は彼をぜひ助けてあげたいと思いました。
 悪霊どもは彼をあざけり、炎の中に彼を投げ込みました。
 彼らは彼を拾い上げ、彼を鞭打ちました。
 彼は恐ろしい苦痛悲鳴を上げました。
 ああ、彼は何と恐ろしい拷問を受けていたことでしょう。
 私はそれを見て、心が張り裂けんばかりでした。
………(中略)

地上に帰る

 私が地上に帰ると、私の体がそこに横たわっているのが見えました。早朝の午前7時ごろでした。
 私の家の中に、私の家族や教会のメンバーたちがいるのが見えました。
 主はこう言われました。
 「娘よ、あなたの体に入りなさい。今そうしなさい」
 「わかりました、主よ」と私は答えました。
 「このことを覚えておきなさい、あなたは私といっしょに多くの体験をするようになります。  ……
 私があなたといっしょにいることを、しっかりと覚えていなさい」
……
 何時間もたってから、ようやく私は目を開けられるようになりました。
 私は回復するのに何日もかかりました。

神との正しい関係

 この証しでみなさんが読んだどんなことも、決して作り話ではないことを、みなさんに知ってほしいと思います。
 が私にこの体験をさせてくださったのです。
 もしあなたがに背を向けてきたのなら、彼と和解してください。
 なぜなら、あなたが今までどんなことをしてきたとしても、彼は喜んであなたを赦してくださるからです。
 覚えておいてください、彼は罪人たちを救うために来られたのです。
 彼は、地上の全人類の罪を赦すために来られたのです。
 今すぐ、あなたの心を開き、彼に赦しを求めてください。
 彼は喜んで私たちを不義から清めてくださいます。
 新約聖書 第一ヨハネ1・9にはっきりとこう書かれている通りです。

 「もし私たちが自分の罪を告白するなら、彼は忠信で正しい方であられ、私たちに対してそれらの罪を赦し、私たちをどんな不義からも清めてくださいます

 もしあなたが神に赦していただくことを必要としているなら、あなたの目を閉じ、あなたの右手を胸に当て、神にこう言って、祈ってください。
 「主なるイエス様、私は私のすべての罪を悔い改めます。
 私はあなたに対して罪を犯してきたゆえに、悔い改めます。
 主よ、私はあなたに求めます、私の罪を赦し、あなたの尊い血によって私を清めてください。
 私の名前を、あの『命の書』に書いてくださるよう、あなたに求めます。
 私をすべての悪から自由にしてください。
 私は、私の肉の欲、私の以前の生活、そして、あなたに喜ばれないあらゆるものとの関わりを断ちます。
 きょう私は、私を束縛してきたどんな鎖も解き放たれていることを宣言します。
 私は今、自由な者とされています。
 なぜなら、あなたが私を解放してくださったからです。
 イエス様の御名によって、アーメン」

 神様の祝福が皆様にありますように。                         
アンジェリカ・ザンブラーノ・モラ 


クリスチャンへの警告 第7集
(アンジェリカ・ザンブラーノの地獄体験の詳細は 
クリスチャンへの警告 第7集) 


天国の真実2
(アンジェリカ・ザンブラーノの天国体験は 
天国の真実 第2集) 


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