5ドイツ人女性が見た地獄の恐怖


ベロニカ・ウルリケ(ドイツ)の体験 1981年6月13日

ウルリケ

雷に打たれて地獄の中へ

 私は22歳の時、雷に打たれ、15分間、地獄に移されました。
 1981年6月13日、私がパーティーから車を運転して家に帰っていた時、雨が降り出しました。
 私の車の客席側のシート・ベルトが、ドアの外に掛かっていました。それによって私は感電しました。
 突然、私の車の中が非常に明るくなりました。
雷と車  私はに打たれ、「これで最期だ、私は死ぬのだ」と思いました。
 すぐに私は悲鳴を上げていました。
 「イエス様、私を助けてください、私は死にたくありません!」
 その後、私は私のを離れました。私の座席に私が座っているのを、私は見ました。
 私の車のハンドルに、焼かれた両手が掛かっていました。

イエス様に助けを求める人々の懸命の叫び

 私は、ものすごい速さでトンネルを通りました。
 そのトンネルは峡谷のようでした。私はそれに少しも触れませんでした。
 この短い時間は恐ろしい時でした。それを描写することばが見つかりません。
 そのトンネルの終点で、私は大きなの前に立っていました。
 門には、地獄にようこそと刻まれてありました。
 その門で私を出迎えた悪霊どもにより、私は大きな待合室のような所に連れて行かれました。
 私が完全にショックを受けたのは、イエス様に助けを求めている人々の懸命の叫びでした。
 その後、私はいくつもの黒い通路を見ました。
 その中で私が感じたのは、大いなる恐怖だけでした。
 私がそこで見た生き物どもは、ホラー映画で見たことのあるどんなものよりも恐ろしいものでした。
 私は今は、それらが悪霊であったことを知っています。
 彼らは兵士たちのように私のそばを行進していました。
 彼らの真ん中に、苦痛で悲鳴を上げている人々がいました。
 そこでは呼吸するのも非常に困難でした。その場所のひどい臭いのためにです。
 私は湖(池)を見ました。それは火山の内部のように見えました。
 そこで人々は激痛のために呪いのことばを言ったり、イエス様に叫んだりしていました。
 感謝なことに、神は私に遠くからこの火の池の中で起きていることを見させてくださいました。
 私たちがアイロンやストーブでやけどをする時、痛くないでしょうか?
 まして、あの火の池で体験されている苦痛は、どれほど大きいことでしょう。

地獄の拷問と悲鳴と恐怖!

 人々がそれぞれ一つの洞穴の中に投げ込まれました。そこには逃げ場は全くありませんでした。
 その洞穴の側面に悪霊どもが立っており、彼らをめがけてを投げつけていました。
 だれかに槍が当たるたびに、その人は苦痛で叫んで悲鳴を上げました。
 私自身がこの拷問を体験しました。私の全人生で、これほどの苦痛を覚えたことは一度もありませんでした。私の体のどの部分にも痛みがありました。
 あたりを何匹もの蛇が重なるように這っていて、その人々を怖がらせていました。
 私はそのことを考えるだけで、気分が悪くなります。
 地獄で回心する時間が存在するなどとは、だれ一人考えるべきではありません。
 だれもが自分自身の苦痛と苦悩にかかりきりであり、それは終わることがないのです。
 地獄の中で私が発見したのは、いまだかつて地上で存在したことのない恐怖でした。
 人を赦さなかったクリスチャンたちや、眠っていたクリスチャンたちが、そこにとても大ぜいいるのを見出したことで、私は非常に悲しい思いがします。
 今や終わりの時であり、私たちは目を覚まさなければなりません!

「あなたが見たことを伝えなさい」

 そのような場所で私がイエス様とお会いしたのは、大きな恵みでした。
 イエス様は、このうえなく魅力的な声をお持ちであり、このうえなく素敵な目をしておられ、非常に特別な微笑みを浮かべておられました。彼の御臨在は、想像しがたいを放っています。
 彼は、愛を形にしたもの以上のお方であられます。彼を描写することばが私には見つかりません。
 彼は私に、あなたが見たことを伝えなさいと言われ、私の体の中へ送り返されました。
 私がこの体験をしていた時間、一人の天使が、私の祖母の家まで私の車を運転していました。
 そこで私の意識が戻りました。そして私は、自分は雷に打たれたのだと叫び出しました。
 私は死んで、地獄にいたのよ!と私は繰り返し叫びました。
 まもなく、近所の人々がパジャマ姿で現れました。
 初めは、彼らは私の言うことを信じていませんでした。
 それから、私の車の中のプラスチック製の箇所が溶けていて、客席側のシート・ベルトがドアの外に掛かっているのを、だれかが見たのです。…


(『クリスチャンへの警告 第5集』より抜粋) 


神は、ご自分の御子、生まれたひとり子をお与えになったほどに世を愛されたからである。
 それは、彼を信じている人がみな、滅びることのないため、かえって、永遠の命を持つようになるためである なぜなら、神がご自分の御子を世にお遣わしになったのは、世を裁くためではなく、彼を通して世が救われるためだからである。彼を信じている人は、裁かれない。…
 御子を信じている人は、永遠の命を持っている。

 しかし、御子に対して聞き入れない人は、命を見るようにはならず、かえって、神の御怒りがその人の上にとどまっている
(新約聖書 ヨハネ3・16〜18、36)



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